生石神社の石宝殿の巨石『浮石』を見に行ってみた

生石神社の石宝殿の巨石『浮石』を見に行ってみた

生石神社

兵庫県高砂市にある生石神社に行ってきました。

なかなか読めないですが生石神社と書いて、『おうしこじんじゃ』と読みます。

生石神社に石宝殿があり、そちらには『浮石』という横6.4m縦7.2m高さ5.7mととても大きく重さは推定465トンもあるそうです。

そんな巨大な石には人工的に加工された跡があるにもかかわらず、なんのための石なのか分かっていない奇怪な石です。

アクセス(行き方)は電車で宝殿駅まで行き、高砂コミュニティバス『じょうとんバス』でふれあいの郷生石まで行きそこから徒歩3分ほどで行くことが出来ます。

車では山陽自動車道の加古川北インターチェンジから所要時間17分ほどで行くこと出来ます。

駐車場は駐車料金無料で専用の駐車場が生石神社すぐ近くに大型バスなども停められるほど広くあります。

入場料金:100円(初穂料)

入場時間:24時間可能

住所:兵庫県高砂市阿弥陀町生石171

 

 

旅行記

駐車場のすぐ横にある鳥居を超えてすぐにこちらの本殿のようなところまでたどり着けます。

写真を撮った場所の後ろにはかなりの段数の階段があり、そっちから来るとけっこう苦労しそうですw

 

 

進んで浮石のある所まで来たのですが、あまりの大きさと周りも囲まれて狭いのでカメラで写真を撮っても全然入りきらない。。。

広角レンズとか使えばうまく入るのでしょうがただのデジカメの私にはこんなへんぽこな写真になってしまいました。

 

 

入ってきた入り口側とは逆側の浮石はテトラポットのような形状をしていてすごい人工感がありました。

本当になぜこのような形をしているのか分かっていないのか、分かっているのに公表をしていないのか、どちらなんでしょう。。。

 

 

 

生石神社の裏側は岩山のようになっていて簡易的ではありますが、削られて階段になっており登ることが出来ます。

上からならなんとなくの全体像が見えるのですが、本当に大きくてこれがなぜあるのか分からないというのにロマンを感じざるを得ません。

 

 

岩山の頂上付近は50mくらいはありそうなあまり傾斜のない平地になっていました。

特に何があるというわけなじゃにのですが、神社自体も高いところにありさらに岩山に上ってきたので遠くまで見えていい風景を見ることが出来ました。

 

 

 

感想

写真じゃ入りきらなくて伝わりづらかったかもしれませんが、浮石はとてつもなく大きかったです。

あそこまで大きく明らかに加工されているのに存在理由が分からないということで、ロマンかきたてられました。

そういうのを含めて見るとより心に残るものになると思います。

 

 

 

では、見ていただきありがとうございました。