大しめ縄の出雲大社に行ってみた

大しめ縄の出雲大社に行ってみた

出雲大社

島根県出雲市にある出雲大社に行ってきました。

出雲大社は国宝にも指定されているとても大きなしめ縄が有名な神社です。

間違えがちですが出雲大社の読み方は「いずもたいしゃ」ではなく「いずもおおやしろ」が正しい読み方です。

アクセス(行き方)は電車では一畑電車の大社線の終電である出雲大社前駅から徒歩2分ほどで行くことが出来ます。

車では山陰自動車道の出雲インターチェンジから所要時間15分ほど北上すると行くことが出来ます。

駐車場は駐車料金無料の駐車場が複数カ所あり、最も近い駐車場だと出雲大社外苑駐車場が駐車台数385台であります。

営業時間:6時~20時

住所:島根県出雲市大社町杵築東195

 

 

私はあえて少し離れた道の駅大社ご縁広場に車を停めて、真っ白な宇迦橋大鳥居を見て神門前通りをゆっくり歩いていきました。

出雲大社境内からは少し離れていますが宇迦橋大鳥居もきれいで大きな鳥居なので見ていただきたいスポットです。

神門前通りにはさまざまなおみやげ屋さんやいろいろな飲食店があるので見るだけでも楽しめました。

 

 

 

こちらが境内への入り口となる『勢溜の大鳥居』です。

最近になってあまり見なくなった木製の立派な鳥居が迎えてくれました。

 

 

 

こちらは他の神社にはほとんどない無い珍しい下り坂になっている『下り参道』です。

松に囲まれたこの参道にもなんだか神々しさを感じます。

 

 

 

出雲大社には祀られていえる大国主神様が助けたとされる因幡の白ウサギの像がたくさんいます。

そのウサギの像の数は46体もいるそうで、かわいらしくたくさんいるのでぜひ見てみてください。

 

 

 

出雲大社の拝殿の前には鳩のエサが20円で売られていて、なんだか楽しそうだったのでエサをあげてみました。

鳩は人間に慣れているようで人間がいくら近付いても全然逃げていかず、エサを持っているとどんどん寄ってきてかわいかったです。

 

 

 

こちらの立派な銅像は大国主神様が人間の時にたましいのかたまりが荒波に乗ってくるところだそうです。

 

 

 

出雲大社といえばこのとても大きな大しめ縄のイメージが強いですよね。

この神楽殿のしめ縄は長さ13m重さ4.5tもありとても大きいです。

実際に間近で見ると画像や映像で見るのより大きく感じて迫力を感じました。

 

 

 

社拝殿にも神楽殿と比べると小さいですが立派なしめ縄があります。

こちらは長さ6.5m重さ1tあり、こちらもとても大きいです。

 

出雲大社は全体的に厳かな感じがしてありがたみがありました。

 

 

 

 

 

では、見ていただきありがとうございます。